【宿泊レポ】『星野リゾート 界 箱根』で「明治の牛鍋」を実食!寄木細工のコースターづくりも体験!
箱根の玄関口・箱根湯本に佇む、全室リバービューの閑静な温泉旅館『界 箱根』。
32室だけの贅沢な客室では、湯坂山と須雲川の四季折々の自然を眺めることができ、ゆったりと寛ぎの時間を過ごせます。
この土地ならではの寄木細工に触れる様々な体験も用意されており、客室にて「寄木細工のコースターづくり」を楽しんだり、ご当地楽の「寄木CYAYA」では、箱根寄木細工のルーツを紙芝居で知る事ができます。
さらに、夕食では横浜発祥の牛鍋を堪能!
明治時代、文明開化とともに牛肉を食すという新たな料理に出会った驚きを再現し、新しい手法で味を進化させたオリジナルの「明治の牛鍋」が提供されます。
今回は、『界 箱根』に宿泊し、牛鍋や朝食を実食取材してきたので体験レポートを綴ります。
是非参考に!
※読者プレゼントがあります!
応募方法に関しては、このページの最後に記載致しますので、是非ご覧ください!
ロビーラウンジ
箱根寄木細工をしつらえたロビーラウンジは、まるでギャラリーのよう。

寄木細工はもちろん、本や提灯などもズラリと並んでいます。


ラウンジには、「生姜湯」や「生姜かりん寒天ゼリー」が用意されていました。

緑の風景を眺めながら、まったりとティータイムを楽しむこともできます。
客室(和室)
今回宿泊したのは、本間10畳にベッドルームがついた、人気のあるスタンダードなお部屋。


本間では、大きな窓から景色を眺めることができます。
寛げる大きなソファに座って、湯坂山と須雲川の自然を満喫!
『界 箱根』の和室の予約は→コチラ
夕食(明治の牛鍋)
今回体験したのは、ワンランク上の特別会席で、台の物に「明治の牛鍋」が提供されるコース。
価格は1泊2食付で、1名40,000円(税別)から、通年で提供されています。

先付
「燻製サーモンの和風パリソワール」

パリの夕暮れをイメージした一品で、ビシソワーズに和風のジュレのグラデーションで夕焼けを表現しています。
さっぱりといただける和テイストのパリソワールです。

八寸
「宝楽盛り」
酢の物
「柚子なます」
お造り
「お造り取り合わせ」
夕食にも寄木細工の器が使用され、寄木細工の伝統工芸美を、より身近に体感できるようになっています。

この日の八寸の内容は、以下の通りです。
鶏と柚子の松風
青菜のお浸し 菊花
渋皮栗の白和え
塩焼き芋
鱧せんべい
銀杏
トラウトサーモン棒寿司


特に印象に残ったのは、衣の食感とカレー風味が楽しめる「鱧せんべい」と、濃厚な甘さの安納芋の「塩焼き芋」。

この日のお造りは、縞鯵・鯛・焼き太刀魚の3種。



縞鯵は界オリジナルの出汁醤油と、太刀魚は甘酒と梅を合わせたタレと一緒にいただくのがおすすめ!

お椀
「吹き寄せ玉子 紅葉麩 すだち 三つ葉」

玉子の中には、えびやうに、いんげん、きくらげ等が入っており、様々な食感が楽しめました。

蓋物
「茸と帆立貝の進上」

スプーンですくってみると、刻んだマッシュルームと玉ねぎをバターで炒めたものが入っており、洋風な香りが口の中に広がります。

台の物
「明治の牛鍋 合わせ味噌」
明治時代、文明開化とともに牛肉を食すという新たな料理に出会った驚きを再現し、かつ、新しい手法でその味を進化させた牛鍋。

鍋の中には、厚みのある霜降りのお肉が並んでいます!


火をつけたら、京都の桜味噌を出汁で溶いていきます。



牛肉を味噌仕立てにすることで、肉の旨みと野菜の甘みを引き出した一品!


温泉卵が入った器に、出来上がった鍋の具材を入れ、卵黄をたっぷりと絡めていただきます!


じっくり煮込んで味が染みた茄子が美味!
やはり牛肉は味噌とも卵とも相性がよく、ご飯と一緒に食べたくなります!


ちょうどそこへ白飯が登場!
寄木の柄が描かれた、オリジナルの鍋に入ってやってきました。


食事
「白飯 香の物 止め椀」
高菜や、柿の甘味が楽しめる香の物と白飯がベストマッチ!
満腹になるまで、ついついおかわりしてしまいます。

甘味
「界 箱根特製 甘酒と生姜のパンナコッタ」

ラストは、生姜が香るクリーミーなパンナコッタ。
甘さは控えめで、トゥルンとした食感が魅力です。
寄木細工のコースターづくり
『界 箱根』では、客室で楽しめる寄木細工のコースターづくりキットが用意されています。

料金は1,320円(税込)で、フロントで申し込めます。


こちらが、実際に使用したキット。

作り方はとても簡単!
中に入っているパーツを自分の好きなように組み合わせて、ボンドで貼りつけていくだけ!

15分ほどの作業で完成しました!
このように、パーツの置き方によって異なる柄を作り出すことができるのが魅力です!

キットは館内のショップでも販売されており、旅のお土産にも!


ご当地楽「寄木CYAYA」
21時からは、ロビーにてご当地楽「寄木CYAYA」がスタート!

江戸の昔、東海道を行き交う旅人たちが立ち寄ったという「峠の茶屋」をイメージしており、お菓子とお飲み物をお共に、箱根寄木細工のルーツを紙芝居で知る事ができます。

箱根は、京へ向かう旅人にとって最初の難所で、 旅人を癒す「茶屋文化」が発展した地域。
箱根の山の多種多様な木の自然な色を使ってデザインされた箱根寄木細工は、とても魅力的です!

途中、実際に寄木細工や秘密箱に触れることができる場面もあります!
朝食
界では地域色を感じる食材や、郷土の調理法を取り入れた「ご当地朝食」を提供しています。

峠越えに備え、箱根の宿場町では力がつく料理が供されていたそうです。
『界 箱根』でも、朝から元気に旅ができるよう、甘酒やかまぼこ、力はんぺんなどを味わえる和食膳を用意しています。

甘酒
小鉢
「青菜のお浸し」
蒸し物
「温泉玉子 山葵」
焼き魚
「鯵の干物」
練り物
「焼きかまぼこ」
「力はんぺん」
食事
「白飯 味噌汁 香の物」

まず最初に目にとまったのは、富士山の朝日をイメージしたお皿たち。
富士山のお皿の上には、焼きかまぼこが乗っています。



力はんぺんは長芋を多く使用しているため、食感が楽しめます!
上にはあんがかかっており、なめらかな食感!


味噌汁には、あわび茸やたもぎ茸など、5種類のキノコがたっぷり!
『界 箱根』では、夕食・朝食ともに、旬の食材を使用したステキな料理を堪能できました。
さらに、期間限定で「ご当地てまり寿司アソート」ご楽しめるプランもあるので、興味がある方は下記も合わせて参考に↓

今回訪れた『界 箱根』の予約は→コチラ
読者プレゼント
今回取材した『界 箱根』で販売されている「箱根ラスク ヘーゼルカフェラスク」を抽選で1名様にプレゼント致します!

ヘーゼルナッツプラリネを練り込んだ香ばしいコーヒーパンを使用!

たっぷりのヘーゼルナッツと芳醇なキャラメルで濃厚かつ、ほどよい甘さに仕上げています!
秋限定のちょっと大人なラスクです。

ちなみに、今回宿泊した部屋にもお茶菓子として用意されていました!
【応募方法】
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2020年11月23日(月)23時59分まで受付中!
星野リゾート好きは必見↓






